Track Record for Teams · BETA
事業のリアルを、
組織で記録する。
挑戦の事実、判断の理由、人の出入り。
経営の手元に置いておく履歴を、Track Record の語法のまま、
Problem
組織の歴史は、
人の頭の中で消えていく。
Case 01
議事録は残るが、
「なぜそう決めたか」は残らない。
意思決定の言葉は記録されても、当時の重さや背景は、その場にいた人にしか残らない。
Case 02
キーマンの離職で、
文脈が一晩で失われる。
チームの記憶を一人に依存していると、その人の退職とともに組織の判断力が崩れる。
Case 03
ピボットの理由は、
外には決して語られない。
うまくいった話だけが外に出る。失敗・撤退・転換の文脈は、組織の内側にしか残らないまま消える。
Solution
組織の Track Record を、
Track Record の語法のまま。
個人版の Track Record が「自己宣伝ではなく、他者の語りで信用を作る」ことを目指したように、Teams は「広報ではなく、組織内の語りで歴史を残す」ことを設計の中心に据えています。
評価のための場所ではありません。
事実、判断、関係、転機 — 組織が次の経営判断をするときに、
手元にあって欲しい記録の総体です。
Features
記録のための、最小の語法。
組織プロジェクト
公開ログと内部チャットを併せ持つ。外向きの記録と、組織内に閉じた記録を同じ単位で扱える。
判断記録 (Decision Log)
取締役会・経営会議の判断を、結論だけでなく「なぜ」とともに残す。後から振り返れる形で保存。
メンバー間の語り
同じプロジェクトに居たメンバーが、相手の貢献を主観のまま記述できる。本人の自己評価は置かない。
離職後も残る組織履歴
人が抜けても、その人が関わった文脈は組織の Track Record として残り続ける。
限定公開
センシティブな判断・係争・撤退の記録は、限定範囲で残す。外向きには見えないが組織には残る。
経営の手元の年表
プロジェクト・判断・人の出入りを単一のタイムラインで遡れる。後継・売却・採用の場面で活きる。
For Whom
こんな組織のために。
経営者・CEO
自分の判断と組織の文脈を、後継・売却・上場の場面でも耐えうる形で残しておきたい人へ。
PM / プロジェクトリード
プロジェクトの裏側 — 誰がどう動き、何を判断したか — を組織のナレッジにしたい人へ。
投資家・採用担当
ピッチや履歴書では分からない、組織と人の本当の挙動を見たい人へ。